工法紹介

CONSTRUCTIONS

バルコニー手すり診断SNS工法 バルコニー手すりの状態を調査診断し、SNS工法による延命処置をご提案致します。

SNS工法とは

内部の劣化が進み、サビ水が染み出している状態の支柱
内部の劣化が進み、サビ水が染み出している状態の支柱

雨水の侵入により経年劣化したバルコニー手すりを診断し、どこよりも確実に、どこよりも早く、どこよりも高い技術で、充填補修の提案、施工を行います。

SNS工法紹介映像

SNS工法の特徴

  • 1 SNS2000α樹脂を使用
    アルミ材に配慮した専用充填剤です。
    エポキシ樹脂を主成分として、支柱材に悪影響を与えません。
    細かい隙間にもしっかりと充填されます。
  • 2 滞留水を残しません
    水よりも比重の重たい充填剤は、滞留水と入れ替わり、空間や細かな隙間に入っていきます。
    硬化後、再び水が侵入するのを防ぎます。
  • 3 支柱根元の劣化を抑制
    滞留水により支柱内部のスチール製の芯材は腐食し劣化が進行します。
    充填剤が密着、化学反応により劣化を抑制します。
  • 4 調圧し雨水の再侵入を防ぐ
    調圧キャップにより支柱内部と外部の気圧が一定になるので、再び雨水を吸い込むことがなくなります。
    また、万が一雨水が侵入しても、排出される設計です。

施工手順

  • 1支柱下部の側面に診断用の穴を開けます。
  • 2SNS工法専用の充填剤を溢れ出るまで充填すると細かい隙間に充填剤が浸透していきます。
  • 3充填剤が注入口より下がっている場合、所定の位置まで追注入します。
  • 4調圧キャップを取り付けます。
  • 5支柱の上部側面にも調圧キャップを取り付けてます。